家の配置確認 *地縄*

家の配置確認 *地縄*

こんにちは^^設計・インテリア担当の森です^^

いつも見て頂きありがとうございます^^

今日は工事が始まる前に土地に「地縄」を張ってきました^^

 

 

地縄とは?

 

地縄って何?ってなるひとが多いと思います。

地縄とは建築予定の土地に縄を張って家の配置を確かめる事をいいます。

 

 

この地縄を私たちが張ったあとに

工事前にお施主さんに配置確認の立ち合いを一緒にさせていただいています^^

 

 

 

今日はその地縄の立ち合いをしていただくときのポイントを紹介します!

地縄立ち合いの心得

①地縄をみると家のサイズが小さくみえます!

 

なんだ??と思われるかもしれませんが…

 

実は地縄に立ち合いしていただくとほとんどの人が

張っている地縄を見られて

「思っていたよりも家が狭い気がします;;泣」となる方が多いです^^;

 

ですが安心してください^^!

これは目の錯覚で小さく見えてしまうものみたいです

 

私もいつも現場にいくと今でも少し心配しますが

基礎工事が終わったら広く感じ、毎回安心しています^^笑

さらに基礎工事だけの時よりも柱が建つとさらに広く感じるようになります。

 

 

どーん。

上棟のときに皆さんに

「本当に全然大きさが地縄のときと違って広く感じます!よかったです!!」と言っていただけます^^

なので、まずひとつ目のポイントとして、

「今日は狭く感じるかも」という心の準備をして

立ち合いに参加していただけたらと思います^^

 

 

 

②隣地との境界線や、境界線から家までの間隔の確認!

 

事前の打ち合わせで決定した配置寸法を地縄と図面とを照らし合わせながら確認させていただきます^^

 

 

まず、実際の地縄の位置と図面の寸法に間違いがないか、一緒に確認させていただきます^^

 

確認していただいた後、

現状の幅で過不足ないか、まだ建っていない家のことを(壁などの高さも)想像していただきながらイメージしていただいてます^^

 

周囲の建物や通路を実際に目で見ながら、歩いてみることをおススメします^^

 

(配置があっているか確認して釘をうっています^^)

 

 

また配置や間隔をみていただくときに、

車の駐車スペースは必ずチェックしてください^^

 

土地の条件的に可能であれば、実際に車にて

駐車していただくのがいいと思います^^

 

車庫入れがスムーズにできるかどうか実感できるので安心して工事を迎えて頂けます^^

 

 

 

③高さ設定の確認!

 

また、地縄の立ち合いのときに家の高さを決める「設計GL」も

一緒に確認していただいてます^^

 

この「設計GL」というのは家の高さの基準のことです^^

 

基本的に「設計GL」は家の排水計画や外構計画によって決まってきます^^

 

私たち設計士がご提案させていただきますが、説明だけでは

分かりにくいこともあるので現地でみていただいてます^^

 

この高さ設定の話はなかなか想像しにくいと思いますので

分かりにくいことや不安に思うことは全て設計士に相談してください^^

 

 

 

 

現地での作業は大変ですが気づくことがたくさんあるので楽しいです^^

それではまた^^

 

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