• HOME
  • スタッフブログ
  • 住宅に関わる補助金って建てるエリアで違いがあるんです!!(大阪編)

住宅に関わる補助金って建てるエリアで違いがあるんです!!(大阪編)

住宅に関わる補助金って建てるエリアで違いがあるんです!!(大阪編)

こんにちは!こんばんは!

設計士の井藤 優作です☺

 

今回はタイトルにもある通り、住宅の一戸建て(注文住宅)を検討している方向けのちょっとお得な情報を

一挙公開!!

皆さんもネットなので情報収集などされたことある方は、ご存じの方もおられるかもしれないのですが、

実は一戸建ての住宅を建築するにあたり、

国の補助金・県の補助金・市町村の補助金がもらえることがあります!!

是非この機会に覚えていってみていください☺

そこで、今回は大阪で一戸建て住宅(注文住宅)を建築する場合の補助金をご紹介いたします♬

 

ちなみに国の補助金(優遇制度)については前回ご説明しているので、下記より確認してみてください💦

https://www.collabohouse-o.com/blog/2021%e3%80%804%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%84%aa%e9%81%87%e5%88%b6%e5%ba%a6%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%ef%bd%9e%e3%81%ab%ef%bc%9f/

 

まず、大阪府の補助金はこちら👋

→制度がありません。

 

次に、市町村別の補助金はこちら👋

〇大阪市の場合

→西成区【提案型地域ストック再生モデル補助金】戸建て住宅の場合 上限430万円

  1. 耐震診断費補助 補助率2分の1以内
    1棟につき上限 2万7,500円
  2. 耐震改修設計費補助 補助率2分の1以内
    1棟につき上限 7万5,000円
  3. 耐震改修工事費補助 補助率2分の1以内
    1棟につき上限 120万円
  4. ストック再生に係る改修工事費補助 補助率2分の1以内
    1棟につき上限 300万円

 

〇堺市の場合

【堺市スマートハウス化支援事業】戸建て住宅の場合上限6万円、集合住宅の場合上限8万円

戸建住宅で(a)~(d)の2種類以上設置した場合が対象。

(a)太陽光発電システムは2万円/1kW、上限8万円。

(b)燃料電池システムは設置費の1/5、上限4万円。

(c)蓄電システムは設置費の1/5、上限5万円。

(d)V2Hシステムは設置費の1/5、上限5万円。

 

その他の市にも独自な制度がございます!!

 

〇岸和田市の場合

【岸和田市地球温暖化対策設備導入補助制度】

住宅又は集会施設に太陽光発電機器並びに定置用リチウムイオン蓄電池又はHEMSを同時に設置しようとする人、又は燃料電池コージェネレーションシステムを設置しようとする人に、その経費の一部に充てるものとして一律5万円の助成を行う。設置前に申請が必要。既に設置している場合は補助対象外。

 

〇豊中市の場合

【住宅用再生可能エネルギーシステム設置補助金】

太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり1.5万円、上限6万円。

【家庭用燃料電池システム設置補助金】

本体及び付属機器購入費の1/10に相当する額、上限6万円。

 

〇池田市の場合

【池田市太陽光発電システム設置費補助金】1kWあたり2万円、上限金10万円。

【池田市家庭用燃料電池システム設置費補助金】1台あたり5万円。

【池田市家庭用蓄電システム設置費補助金】1台あたり5万円。

 

〇泉大津市の場合

【泉大津市住宅用太陽光発電システム設置補助金】1kWあたり1.5万円の補助。上限9万円。

【泉大津市高効率給湯器購入補助金】潜熱回収型給湯器は上限1万円。CO2冷媒ヒートポンプ給湯器は上限2万円。家庭用燃料電池は上限5万円。

 

〇高槻市の場合

【エコハウス補助金】太陽光発電システムと蓄電池の同時設置(余剰電力買取制度に限る)、太陽熱利用システム、ペレットストーブは、費用の1/3、上限各10万円。窓の断熱改修、エネファームは、費用の1/3、上限各5万円。雨水貯留タンクは、費用の1/3、上限1万円。

 

〇貝塚市の場合

【貝塚市住宅用省エネルギー設備設置費用補助事業】

(a)太陽光発電設備および定置用リチウムイオン蓄電システムを同時に設置5万円。

(b)家庭用燃料電池コージェネレーション設備(エネファーム[自立運転機能付きのものに限る])2.5万円。

 

〇茨城市の場合

【住宅用太陽光発電システム等設置事業補助制度】住宅用太陽光発電システムは、1kWあたり1.25万円、上限5万円の補助。家庭用燃料電池(太陽光発電システムと同時期に設置した場合のみ)は上限4万円の補助。強制循環型ソーラーシステムは上限4万円の補助。自然循環型太陽熱温水器は上限3万円の補助。 蓄電システムは上限4万円の補助。

 

〇富田林市の場合

【富田林市住宅用太陽光発電システム設置費補助金制度】1kWあたり2万円、上限金額6万円。未使用品で、新設、電力会社と売電契約を締結することが条件。

【富田林市家庭用燃料電池設置費補助金制度】上限金額5万円。一般財団法人燃料電池普及促進協会の補助金に申請しており、補助金の交付が確定していること、設備取得日が2016年4月1日以降であることが条件。

〇和泉市の場合

【住宅用太陽光発電システム設置費交付事業】1kWあたり1万円、上限4kW、4万円まで(ただし、電力受給契約に関する書類の発行日が2020年1月1日から2020年12月31日までであって、接続契約日が2019年1月1日から2019年12月31日までの方)。

【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム設置費交付事業】一律5万円を補助。

 

〇泉佐野市の場合【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム設置補助制度】

〇松原市の場合【松原市家庭用燃料電池設置補助金】

〇大東市の場合【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)設置補助金制度】

〇東大阪市の場合【再生可能エネルギー等補助制度】

〇大阪狭山市の場合【住宅用再生可能エネルギー等設備設置費補助事業】

 

 

やはり今は太陽光や省エネ住宅に補助金設定がされている市町村が多いですね!!

ご自身の建てるエリアには何か活用できる補助金などはありましたか??

細かい詳細を聞かれたい方もおられると思うので、お気軽にご相談してきてください☺

お待ちしております。また、私たちコラボハウスは直接設計士とお話をし、家づくりを行ってまいりますので、

建物についてもご相談くださいませ!!

よろしくお願い致します。

ではでは。

E様邸 祝上棟です^^
PREV
DIYでは難しいお庭のコンクリート仕上げいろいろ
NEXT