外壁材の違いについて

外壁材の違いについて

 

 

はじめまして!設計・インテリア担当の長澤 力哉(ナガサワ リクヤ)と申します!

これから沢山お家作りのお役立ち情報や、日々どんな事をしているのかをご紹介していきますので宜しくお願い致します!^ ^

 

 

本日は外壁材の違いについてご紹介します!

一括りに外壁材と言っても沢山ありますので、その中でも住宅で使われている主流な4種類をご紹介します!

 

 

 

①サイディング

②ガルバニウム

③塗り壁

④タイル

 

以上の4種類をご紹介します!

 

 

 

①サイディング

 

 

日本で1番多く使われているのがこのサイディングです!

窯業系サイディング、サイディングボードとも呼ばれます。

セメント系の原料をガラス質でコーティングして作られています。

見た目は様々で石風な物や、レンガ風な物、木目調の物などバリエーション豊かな所が特徴です!

 

ボードになっていて施工がしやすく、

初期費用が安くて一般流通が多い物です。

 

様々なバリエーションが有りますが、

気をつけて頂きたいのが目地(シーリーング)が3mおきに有ります!

(縦張などで目地がでにくいものもあります)

こうしたシーリングは定期的にメンテナンスしてあげるなど気を付けないと劣化してきます。

 

 

②ガルバリウム

 

 

 

こちらは先程のサイディングとは違う外壁材で金属系サイディングとも呼ばれます。

なんといってもデザイン力抜群!

カッコ良くてスタイリッシュな外観を演出できます!

 

 

 

ただし気を付けないといけないのが、

塩害地域に建てる時、錆びやすくなってしまいます、、

定期的に散水してあげるなどの対策が必要です!

 

 

 

③塗り壁

 

 

 

塗り壁はまさにシンプルイズベストです。

シンプルなのに何故か惹かれる、、

かっこいい家が造れちゃいます。

 

植栽や無機質な物との組み合わせも相性抜群です!

塗料で作れる色であれば出来るだけイメージに近づけられるカラーバリエーションが有ります!

 

自分の好みにあった色使いにも出来ますし、

変わったお色にして頂くと、

“遊び”のある外観にもなります!

 

④タイル

 

タイルは石や土、粘土を約1,300度の高温で焼き固めたものです。

タイルのメリットはなんと言っても高級感と耐久性に優れているところです!

ゴツゴツ感や存在感は際立ちます!

傷などが付きにくいので長い間、美しさを保ちます。

 

 

初期費用がかかる所とタイル自体が重たいので耐震対策には気を付けないといけません!

 

以上外壁材のご紹介でした^^

 

外壁材は沢山有って迷っちゃいますよね、、

 

色んな表情を出せるのが外壁材選びの楽しさでも有ります!

 

どんな外壁材が良いかは建物の形や地域によっても異なりますので設計担当にご相談ください(^^)/

改めて各々の材料について更に深掘りした記事もアップしていきます!

お楽しみにー!

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