損をしない住宅ローンの考え方をFP設計士が解説!!(お金編)

損をしない住宅ローンの考え方をFP設計士が解説!!(お金編)

こんにちは!!コラボハウス設計士の井藤 優作です!!

今回は損をしない住宅ローンの考え方について!!ということで、

 

抑えときたいポイントをお伝えします!!(^^♪

 

住宅ローンを考えるにあたり、いろいろ考えることはありますが、

まず最初に考えるべきことは3つあります!!

 

 

①支出の把握をしたうえで、住宅ローンの借入額を検討しよう

②金利の違いについて把握したうえで、ご自身にあった金利を選ぼう

③ご自身の年齢を把握し、借り入れ期間を設定し、月々の支払いを考えよう

 

 

ではなぜその三つを把握する必要があるのか?

 

またどうしたら把握できるのか?簡単にまとめましたので

 

是非みてみてください(^^♪

 

 

 

≪ポイント① 今の支出を把握し、いくら住宅ローンを組むのかを考えよう≫

 

ライフプランは、それぞれの個人(ご家族)によって異なり、ライフプランを実現するためには、

計画的に資金の準備をする必要があります。
ライフイベントを確認し、将来、必要な支出額のめどを立てましょう。

特に、住宅取得資金、教育資金、老後資金は重要です。

 

住宅ローンを組むから、家賃や住居用支出のみしか計算していないと、

後でもうちょっと借りれたな~。となってしまうからです(^^♪

 

また、逆に将来的に考えたときに家計を圧迫し、住宅ローン破産し、売らないといけなくなった!と

ならないためにもしっかり家計の支出計算をしてから住宅ローンのお話を進めていきましょう!!

※月々の支出や、大きなお金が必要なタイミング など

 

支出の例;住宅取得資金、教育資金、老後資金、基本生活費、車両費、保険料費 など

 

 

≪ポイント② 金利の違いについて知っておこう≫

 

金利には大きく分けて3つありますが、自分たちにはどの金利がお得か把握しましょう(^^♪

 

また過去の金利の推移もしっかり理解することで、ご家族にとってどの金利方法を活用するのか?

 

考えていきましょう!!

 

★過去の金利の情勢について

 

 

 

〇全期間固定金利型

(画像提供/住宅金融普及協会)

 

メリット;全期間固定のため、将来にわたり返済額を把握できること。

デメリット;金利が高い、借り入れ後に金利が低下しても返済額がかわらない

 

なんといってもメリットは、返済期間の月々支払いが一定なので、”安心” できるという方が多いですね(^^♪

ただし金利がどうしてもほかの金利方法と比べても高くなりますので、考えどころですね💦

 

〇固定金利期間選択型

(画像提供/住宅金融普及協会)

 

メリット;固定期間中は返済額を仮定できる

デメリット;借入時に固定期間終了剛の返済額額が確定しないので、

返済計画がたてにくい

 

固定金利は3年固定・5年固定・10年固定と銀行によって、プランが用意されております

 

どの金利にするのか?によっては、月々支払い金額が大幅に変わりますので、選定の仕方や

どれがあっているのか?は家計の流れや懸念点をヒアリングし、決めていきましょう!!

 

〇変動金利型

(画像提供/住宅金融普及協会)

 

メリット;借入後に金利が低下すると、返済額が減少

金利が安い

デメリット;将来の返済額が確定しないため、返済計画がたてれない

 

変動のメリットはなんといっても、金利が低いこと!!

金利が低いということは、月々の支払額を抑えることができます(^^♪

ただし、将来的なライフプランニングがしづらいっていうデメリットを持っているので、

変動金利を検討する際は、必ず私たちと相談してから決めましょう!!

 

≪ポイント③ 返済期間を把握しよう≫

 

返済期間は、ローンごとに申込する際の年齢などで最長年数が決められます!!

なので、今のご自身の年齢と返済期間をしっかり把握しとかないと、

35年間(銀行によっては40年)そもそも借りれない~泣

なんてこともありえます💦

そのため、長期的にご自身の返済期間、そして返済期間にあった月々の支払額を

把握する必要があります!!

もちろん、毎月の家計に余裕があれば、途中で時間短縮型の繰り越し返済などを活用して

少しでもローン返済が早くすることもオススメできますね(^^♪

 

≪まとめ≫

 

いかがだったでしょうか?

住宅ローンを借りるためには、ご自身の家計の収支を把握することが大事です!!

 

せっかく家を建てたのに、収支計画ができておらず、5年・10年後に月々の支払いが払えなくなり、

売却しなければならない状況に陥る人って意外と多いんです、、、

 

理由は、適当な説明だけ行って住宅ローンの借入額を多くさせる営業マンもいてます、、、

そんな思いをさせたくない!!と思っております。家づくりは住むまでがゴールではなく、

住んでからが本当のスタートです。

 

私たち設計士は家のことはもちろん、無理のない住宅ローンの組み方も

しっかりお話させて頂いております。

 

お金について不安な方もお気軽にご相談ください(^^♪

しっかりご説明させて頂きます!!

 

ではまた~

 

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