いいお庭づくりのコツ

いいお庭づくりのコツ

こんにちは^^

設計・インテリア担当の森です。

 

最近は涼しくなって過ごしやすい季節になってきました。

つい最近、設計士の加藤と一緒に、工事が始まる現場の草刈りをしてまいりました!

 

Before→→→

After→→→

 

写真だとあんまり違いが…^^;

この後、除草剤をまいたりと、設計士も現地作業のお手伝いをさせていただきました^^

 

今日はコラボハウスのお庭の施工事例をご紹介していきます。

 

家づくりは建物も大事ですが、「お庭」づくりも毎日の暮らしをより豊かなものにするには欠かせません。

外に出た時はもちろん、お家の中にいる時にも、窓から緑が見えることで心地よく過ごせます。

 

いいお庭づくりのポイントは、お家とお庭を切り離すのではなくセットで考えることなんです。

お庭づくりは家の間取りが決まってから考える。という方が多いのですが、

じつは、間取りと一緒に考えることをお勧めしています^^

 

文章だと難しいので施工事例交えながら紹介させていただきます!

 

まずはこちらのお庭。建物に囲まれている中庭です^^

椅子に座っている女の子がいますね^^気持ちよさそう。

こうした中庭タイプは周囲からの視線が遮断されていて、プライベートが保たれます。

プールをしたりしても周りを気にしないでいいというのはストレスフリーでいいですよね。

 

デメリットを上げると、外壁面積が増えるので金額が高くなることです^^

家の形や外壁の素材によっても変わってくるので検討されたい方は一度設計士さんにきいてみてください^^

 

 

続いてこちらはウッドデッキの高さを変えて、机にもなる優れもの^^

外で勉強しているのでしょうか。太陽の光をあびて外の空気を感じながら、作業できるのは大人になっても憧れです。

私は仕事で行き詰ったときは、テラス席とかに行ってしまいたくなるので…笑

 

 

お庭でどんなことをされたいかは家族によって本当に千差万別。

 

そのしたいことに対して、どんな建物の形がいいのか?

どう作ると一番安くいいものを作れるのか?そんなことを設計士と相談しあいながら毎日考えています^^

こちらは家の中に土間があって、土間からウッドデッキにつながるお庭と家ですね^^

窓をしめていると、外部のようで内部のような土間。

窓をあけていると、内部のようで外部のような土間。

こういう曖昧な空間ってとても便利でもあり、居心地がとてもいいです。

 

 

お庭の景色はほとんど家の中から眺めることが多くなります。

どんな時にお庭を感じたいのか?を考えることがとても大切。

 

キッチンから大好きなお庭を眺めることができれば、料理の時間がより楽しくなります。

玄関を入ってすぐ緑が目に入ると、心が落ち着きます。

人は緑を見ると、自然と心がほぐれていきます。

どんなときに、ほぐれたいのか。

そんなことをいつもお客様とお話させていただきながら、間取りを考えていきます。

話していくと、ご家族の大切にされていることが伝わってきて

それが自然と暮らしの中に組み込まれているような間取りやお庭を設計するのが私の幸せなひとときです。

 

 

 

こちらは、和風な家ですね^^

木製サッシとその木製サッシを収納するための戸袋がかっこいいですね。

自然のもので作られているからこその温かみを感じます。

 

木製サッシがあるとお庭がより和風な落ち着きのある空間になりますね^^

 

デメリットをあげるとやはりメンテナンスがかかることです。

自然素材なので、手間がかかります。

手間がかかる分、その自然素材で作られた空間は言葉に表すことのできない上質な空間になります。

私の先輩の家が木製サッシを使われていて、家にお邪魔させていただいたときにはその空間のとりこになりました。

 

 

こちらは家とお庭というより、家と海。

このように、周辺の敷地の景色を取り込む考え方を「借景」といい、日本庭園における造園技法のひとつです。

なかなかロケーションのいい土地はないですが、

空や公園の木々など、取り込める自然が建築予定地の周辺にないか考えてみられてもいいかなと思います^^

 

 

暮らしを豊かにしてくれる植物は、家が建ってから考えるのではなく、

間取りを作るときに一緒に考えると、想像を超える素晴らしい時間を作ることができます。

 

 

皆さんはどんなときに心をほぐされたいですか?

 

お庭づくり、間取りづくりで困ったことがあればいつでもお声がけください。

 

それではまた。

 

 

 

 

スマホで撮る!キレイな写真の撮り方◎
PREV
2021年 今年流行の住宅トレンドについて設計士が解説します!!
NEXT