海外からも注目のジャパンディとは?

海外からも注目のジャパンディとは?

こんにちは!

 

ジャパンディ長澤です!

(設計・インテリア担当の長澤です)

 

本日は、

いつもの外壁材の紹介ではありません!

先日、設計士の井藤が、

トレンドについての記事をご紹介していたのですが、

記事の最後にジャパンディについて、

一言だけ書いておりました。

 

ジャパンディの紹介だけは譲れない為、

僕がジャパンディについてお伝えします!

改めまして、海外からも流行中の

“ジャパンディスタイル”

についてご紹介します!

 

 

 

まず、

ジャパンディスタイルとは、

主にインテリアで取り入れられている、

スタイルの名称です。

 

 

ジャパンディは、

日本(Japan)と北欧(Scandinavian)が、

コラボレーションしていて、

ジャパン×スカンディナビアを合わせて、

ジャパンディと呼びます。

 

 

日本の侘び寂び(わびさび)を美徳とした和のデザインと、

北欧の冬が長く明るい空間になるような工夫が凝らされているデザインを、

合わせた時にとてもマッチした事から、

海外からも注目されているデザインになります。

 

 

 


早速ですが、

おうちのインテリアをジャパンディにするには、

 

①ニュートラルカラーで統一

②職人技を感じられるデザインを取り入れる

③天然素材や木枠の家具を用いる

④家具は高さを低めにして余白をつくる

 

以上の4点をおさえてインテリアデザインを組み立てましょう!

 

 

 

 

①ニュートラルカラーで統一


ニュートラルカラーは、

基本的にホワイトやグレーなど無彩色の色を指します。

ホワイトやグレーなどのニュートラルカラーでまとめるか、

無彩色にできるだけ近づた、

くすみのあるオフニュートラルカラーでまとめます。

(ベージュ、アイボリー、カーキなど)

 

淡いカラーですので、

落ち着きがあり、癒される空間になります。

 

 

 

②職人技を感じられるデザインを取り入れる


日本では昔から、

細かな工芸や細工を施した手作業の技術が大切にされてきました。

職人技や、匠の技術が見られるようなデザインは人の目を惹きつけ、

拘りの詰まった長年にわたり愛されるようなデザインになるのではないでしょうか。

ラインの綺麗な格子や障子をプラスするとより深みのあるデザインになります。

 

 

 

 

 

③天然素材や木枠の家具を用いる


 

ニュートラルカラーだけでは、

無彩色がベースになるので少し冷たい印象を受けます。

そこで、天然素材や木枠の家具を用いて落ち着いた空間を演出いたします。

自然にある色合いや物を用いていただくことで、

あたたかみのあるゆったりと過ごせるイメージが膨らみます。

 

自然素材を取り入れると見た目も優しく、

肌触りの良い素材に触れることで、

身も心も安らぐ空間になります。

 

 

④家具は高さを低めにして余白をつくる


 

日本では古来より和室や暖炉といった、

低い姿勢や座椅子に腰かけて生活をすることが一般的でした。

低い家具やソファなどを配置することで、

空間に余白が生まれ、

お部屋の広さや明るさがより感じやすいスペースになります。

腰を下ろしたときに体の重心が下がりますのでゆっくりくつろげるようになります。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ジャパンディの魅力がほんの少しでも伝われば嬉しいです(^^)/

おうちのインテリアをジャパンディにするには、

①ニュートラルカラーで統一

②職人技を感じられるデザインを取り入れる

③天然素材や木枠の家具を用いる

④家具は高さを低めにして余白をつくる

上記の4点を意識してインテリアに取り入れてあげてください(^^♪

 

 

ジャパンディは、

植物や小物などで更にワンポイント素敵な空間にしていく事ができます。

ワンポイントプラス空間にするためにも、

前回森よりご紹介させていただいた観葉植物の記事も併せてご参考にどうぞ。

ジャパンディのデザインは、ナチュラルベースなインテリアデザインの為、

いつも帰ってくるおうちのインテリアに取り入れていただくことで、

日頃のストレスがやわらぎ、癒される空間になるのではないでしょうか。

 

 

 


コラボハウスではジャパンディに限らず、

様々なデザインをご提案させていただきます。

あなたの好きなデザインを設計士にぶつけてください ^^

ではまたお会いしましょう。

See you next time!

 

by ジャパンディ長澤

いろんなスタイルのスタディスペース^^
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