いろんなスタイルのスタディスペース^^

いろんなスタイルのスタディスペース^^

こんにちは^^

設計士の森です^^

 

すこし肌寒さも感じられる季節になってきましたね^^

最近は運動会がどの小学校も開かれているみたいで

小学校の前を通るとお子さんのにぎやかな声をよく耳にします

 

さて、本日はスタディスペースについて紹介させていただきます^^

テレワークが多くなった背景もあるからか、

LDKや寝室に作業ができるスタディスペースを設けたい方が増えているように感じます^^

スタディスペースといっても使い方や作り方はまさしく十人十色。

いくつか紹介させていただくので検討されてる方はぜひ参考にされてください^^

 

 

こちらは廊下を広くとって、

リビングと近いけど集中しやすい場所につくっているスタディスペース。

目の前に窓があって中庭がみえるのがいいですね^^

ちょっといきずまったときにふと見える緑に癒されそうです

横にも長いので資料をたくさん広げたり、お子さんとお母さんが横にならんで作業することも可能です。

 

 

こちらはなんと扉で隠れるちょこっとスタディスペース。

作業場は書類や道具で散らかってしまいがちなので、扉があって隠せると少し一安心ですね^^

キッチンの近くにあるのでちょっと座って作業したいときとかも便利かもと

お引渡しのときにお施主様と色々お話したのを思い出します^^

 

 

同じリビングにちょこっとスタディスペースがあるタイプ。

こちらはオープンな空間なので家族と一緒に過ごしながら作業されたい方にお勧めです。

もしくは、料理をしながらお子さんが勉強されてるのをみられたい方にもよく提案させていただいてます^^

リビングで家族で一緒に過ごせる期間は長いようで短いので、

一緒に過ごせるときに一緒の空間で過ごせるのがいいですね^^

 

私はリビングか塾でしか勉強していなかったのですが、

勉強しているときに母親がココア入れてくれたりしたのが今でも思い出すと心がほっこりします。

 

こちらは半個室のスタディスペース。

お裁縫などもされるとのことで収納もちょっと多めに取りました^^

リビングと繋がっているようで繋がっていない空間なので集中もしやすく、家族の話し声も聞こえます

 

中からみるとこんな感じ。

実はリビングより一段上がっています。目線が少し高くなっていて作業していても周りが見渡せるので見晴らしがよく、お子さんがどこにいったのか?などLDK全体を把握していただきやすいです^^

 

床をカーペット仕上げにしているのもちょっとしたポイント。

絨毯のような肌触りが同じ空間だけれどもちょっと違う空間にいる感じになり

「さ、今から一仕事!」といういいスタートが切れやすい気が現地で感じました^^笑

吹き抜けを考えれている方は吹き抜けの上部にスタディスペースを設けるのもとても気持ちがいいと思います^^

一階から二階に流れこむ風を感じながら、本を読んだり仕事をすることができます。

二階だとふと見上げると空がみえやすいのですがすがしい感じです。

 

吹き抜け上部のスタディスペースにいる方の様子をリビングからは詳細にはわかりづらいので

適度な距離感をもって家族とのつながりを求めらる場合、とてもお勧めです^^

 

こちらは中二階といいますか、二階にあがる途中の踊り場を広くとってスタディスペース兼書斎にされたもの。

なんだか秘密基地っぽくってわくわくしてしまいます。

コーヒーを片手に仕事したくなってしまうのは私だけでしょうか笑

間取りのどこに階段をもってくるかで、LDKや家族とのつながりの度合も変わってくるので

ご希望によって工夫のしようがいくらでもあるパターンです^^

 

いかがでしたでしょうか?

イメージされているスタディスペースに近いもの、ヒントになるものがあったでしょうか^^

 

なかなかイメージを具体的な空間に変換するのは難しいのですが、お施主様と対話を重ねていくと

自然とそのご家族にあった形がみえてきます。

 

今はなかなか考えや言葉ではまとまっていなくても、

「こんな雰囲気で仕事したい」「明るいけど静かな場所がいい」とかお話していただけましたら

土地やほかの間取りの兼ね合いも考えてご提案させていただきます^^

 

それではまた

 

 

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