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外壁材 タイルについて 設計士目線でタイルの魅力・気を付けるポイントをお伝えします

外壁材 タイルについて 設計士目線でタイルの魅力・気を付けるポイントをお伝えします

 

こんにちは!設計・インテリア担当の長澤です。

 

寒気いよいよ厳しくなってきましたが、ご体調におかわりはありませんでしょうか。

クリスマスシーズンという事もあり

街中ではイルミネーションがキラキラしておりますが

我が家ではクリスマスツリーを買おうかと検討中です(^^)

 

さて、

以前ご紹介した外壁材の違いにて

サイディングガルバ塗り壁、タイルを紹介させていただきましたが

本日は、お待ちかねのタイルについて深掘りしていきます!

 


 

タイルのメリット

・素材そのものが美しい
・重厚的な高級感がでる
・耐久性に優れる
・種類が豊富

 

タイルは、自然素材を加工されていて

工業製品の外壁材と異なり

既製品感があまりでない為

美しい外観に仕上がります。

 

ずっしりとした重厚感が出ますので

趣きのある外観に仕上がります。

また、傷などが付きにくい耐傷性

雨風にさらされても傷みにくい耐候性などがある為

長い間美しさを保ちます。

 

素材自体の耐久性が高い為

大きな出費のランニングコストが

かかりにくいのが特徴です。

 

更に、タイルと言っても沢山あります。

石張りのような幅が広くて大きいタイルや

レンガのような規則性のあるタイル

ごつごつしたデザインなど

多種多様なタイルが沢山存在します。

 

その中でご自身のお好きなデザインを取り入れて見てください(^^)

 

 


タイル気をつけるポイント(デメリット)
・初期費用がかかる
・目地が多いタイルは目地が汚れやすい
・タイルが浮いてくる場合がある

 

初期費用としてはタイルを使用する範囲(面積)や

タイル自体の種類にもよりますが

高額の追加費用がかかることがございます。

 

 

タイル自体の重さについても

設計士に確認して、耐震等に影響がないかもご確認いただいたほうが

ご安心してタイルを選んでいただけるかと思います。

 

タイル自体の耐久性は高いのですが

タイル同士の間にある目地に

汚れなどの経年劣化が出る可能性もあります。

 

メンテナンスを重要視される場合

目地の色によっても汚れの目立ちやすさが異なりますので

目地の色にも注意が必要です。

 


タイルはおうちの外壁全体に張らずとも

一部タイルを使用するだけでもおうちの印象をこだわりあるおうちへと変えてくれる素材です。

 

一部使用の場合

タイルとタイル以外の外壁との面積バランスや

タイル自体のサイズ感などもとても重要になります。

 

取り入れられたい場合は、設計士にご相談ください(^-^)

僕たち設計士がイメージを形にさせていただきます。

 

それではまた。

 

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