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工務店 設計事務所 ハウスメーカー 違いは何?メリットデメリットを紹介します

工務店 設計事務所 ハウスメーカー 違いは何?メリットデメリットを紹介します

こんにちは!設計・インテリア担当の長澤です。

 

新年明けましておめでとうございます。

正月にはおせち料理があり、

小さい頃は栗きんとんばかり食べておりましたが、

大人になった今では数の子ばかりを食べてしまいます。

子供が栗きんとんを頬張っていると、どこか懐かしい気持ちになります。

 

 

さて、本日は意外とあまり知られていない、

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の違いや特徴、メリットデメリットについて、

お話させて頂きます。

 

ハウスメーカーとは


全国で家づくりを展開している住宅のメーカーです。

営業、設計、インテリアコーディネーター、現場監督など、効率的に役割分担されていて、

工場製品などの使用が多く、自社で外壁や床材、断熱などの仕様や性能などを取り決めて、

全国で建築が出来るように仕組化された会社をいいます。

ハウスメーカーのメリット


①アフターメンテナンスがしっかりしている

②工場製品を多用し、品質が安定している

③CMなどの広告で知名度が高い

 

ハウスメーカーのデメリット


①広告費、展示場出展料、人件費、商品開発料などで高価

②担当者の入れ替わりが起こりやすい

③自社製品の取り決めが多く、自由度が低い

 

 

 

 

 

工務店とは


一般的には家づくりなどの工事を主にしている会社の事で、

会社の規模としては比較的に地域に根付いた狭い施工エリアで小規模の会社がほとんどです。

建売住宅や決建築条件付きの土地である程度決められた間取りの工事を自社で行う事が多いです。

又は、先程ご紹介させていただいた、ハウスメーカーさんの下請け会社として施工をされたりもしています。

 

工務店のメリット


①地域密着型で親身な対応が期待できる

②安価な工事をしてくれる

③工事の自由度が高い

 

工務店のデメリット


①施工が安定しない可能性がある

②設計のイメージが想像しにくい場合がある

③間取りやインテリアの提案力が低い

 

 

 

 

設計事務所とは


主に設計をメインでおこなっている会社で、

性能や外観、仕様などを自由に選べ、

より一層オーダーメイドのこだわりが詰まった家づくりができます。

工事は別の会社(工務店など)に委託する事がほとんどで、

自社での施工はできない設計事務所が多いです。

設計事務所のメリット


①とにかくこだわりの詰まった家づくりが出来る

②設計力が高い

③既製品を使用する事が少ないので個性的なデザインを提案してもらえる

 

設計事務所のデメリット


①工事会社が別の場合アフターメンテナンスが無い場合が多い

②設計料が高額になる

③材料などの取り決めが無く、一から決めていくので時間がかかる

 

 

 

 

コラボハウスとは


コラボハウスはどのような会社かと言いますと、

上記のどれでもない会社です。

どのような意味かといいますと、

工務店のように自社で責任を持って工事もでき、

設計事務所のようにプロの設計士と家づくりに対して相談もしていただけます。

また、ハウスメーカーのようにアフターメンテナンスも自社で行います。

とは言ってもハウスメーカーのように営業はいません。

インテリアも含め、設計士が家づくりのお手伝いをさせて頂いております。

詳しいメリットやデメリットはホームページにも記載させていただいておりますが、

実際にお越し頂いた際に丁寧にご説明させていただきます。

 

 

2022年1月3日より無料相談会を実施しております。

どのように家づくりを進めて良いかわからない、、

土地を探しているがどの土地が良いのかわからない、、

しっくりくる間取りが無い、、

など何でもご相談ください(^^)/

設計士がしっかりサポートさせていただきます。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

設計士 長澤

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