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2022年度新制度!!こどもみらい住宅支援事業の概要について(FP設計士が徹底解剖)

2022年度新制度!!こどもみらい住宅支援事業の概要について(FP設計士が徹底解剖)

こんにちは!!

設計・インテリア担当の井藤 優作です

 

先日森のブログでも告知がありましたが、

3月より新店舗の着工が始まりました!

完成は夏頃予定です!!また完成時に写真アップしますので、お楽しみに♪♪

ちなみにこの前現場に見に行った時の写真です(^^)/

掘削、改良工事が終えた状況です(^^)/

完成が楽しみ!!!

 

話はそれましたが、本題の”こどもみらい住宅支援事業”について

どういう制度なのか?

何がいいのか?

ということを一つ一つ共有できればと思います

 

こどもみらい住宅支援とは、、、

ある一定の基準を満たすと 60~100万円 の優遇がされるものとなります!すごい!!

今までの施策の中でも、使いやすく、かつ優遇される金額が大きいのも特徴です

 

具体的に一定の基準がどのようなものなのか。わかりやすい図があるのでぜひ参考に!!

 

※国土交通省HP こどもみらい住宅支援事業参照 https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/document/

 

上記に加えて補足ですが、

①建築するエリアにも規制がある(土砂災害警戒区域には適用できません😂)

②所有者(建築主)が自らが居住することが必須

※賃貸などにしたり、セカンドハウスとかには適用されないので要注意ポイント!!

③延床面積 50㎡以上

④建物の完成の定義は、建物の完了検査済証の発出日で確認

にも気を付けていきましょう!!

 

〇今回の補助金額は、 542億円  です。

多い!!と思われた方もいるかと思いますが、去年のグリーン住宅ポイント制度と比べると半分以下の金額です。

また、国土交通省が出している 年間の新築着工棟数を調べると、直近データ5年分程度参照すると

500000戸が全国で建築されています!!

また今回、最大100万の優遇のため、1戸当たり100万使うと仮定すると、

542億円がなくなるのは、54200戸適用されると優遇終了となります!

すなわち年間棟数の10%の方がこどもみらい住宅支援事業の優遇を適用すると終わってしまいますね😂

そう考えると今回の補助金額が少ないのがわかると思います!!

 

焦って大事なお家の計画が適当になることは、必ずやめてもらいたいですが、

新しい制度だから、締切までは安心!!ということではないことを皆様にもお伝えしたかったので、

今回のブログの題材としました!(^^)!💦

お家づくりをされている方、知り合いでお家を検討されている方がいれば、教えてあげてください(^^)/

 

また、お金のことだけではなく、土地選びのコツや土地の見どころポイント、

建物の外観の作り方や、空間インテリアの提案など様々な観点から家づくりのサポートが

できるのが私たちだと考えております☺

少しでも参考になればと、、そしてもしご不明点ありましたらお気軽にご相談ください!!

ご連絡お待ちいたします!!🍀

 

 

これから家づくり始める方が受けれる優遇制度 2022年

 

 

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