かっこよくて快適なマイホームを夢見て

かっこよくて快適なマイホームを夢見て

 

突然ですがみなさん、

高垣吾郎という人物をご存じでしょうか?

コラボハウスが誇る温熱環境のスペシャリストです。

高垣 吾朗

リンナイさんのHPにも記事をだされていたり

(熱ゴロウというのが高垣さんの愛称です)

https://rinnai.jp/life/relax/article/26.html

 

本の出版もされていたりします。

「1時間でわかる省エネ住宅 夢を叶える家づくり」

先日そんな高垣さんに温熱に関して

講義をしていただきました、

現場監督の若林の提供でお送りします。

 

内容としましては、

調べてすぐに出てくるような知識ではなく

こみいった実践的な知識を教えていただき、

最後にはまとめのテストを受けました。

 

・そもそも熱が伝わるとはどういうことなのか

・断熱と気密の明確な違い

・暖房器具ごとのコスパの比較

・最適なエアコン選びの方法

 

などなど 目から鱗の知識が満載で

今で表面上の知識しか知らなかったところの、

根本的な理屈がわかる講義でした!

内容について詳しく触れていくと、

ちょっと説明が長くなってしまうので

是非お会いした際に説明させてください。

 

理由が聞きたくなるような

気になるフレーズだけで書き残します!

・気密が低い家だと、暖房をすればするほど寒い

・大きなリビングでも

エアコンは8畳用or10畳用のもので充分!

(コラボハウスの家の場合)

・エコワン VS エコキュート VS エコジョーズ

先日、今回の知識を早速使うことができました。

現在賃貸のアパートに住んでいる友人が

「部屋が寒すぎるからなんとかならないか」

という相談を受けました。

 

その時の事例をひとつあげますと、

その友人が最初に行っていたのは

突っ張り棒をしてカーテンをつけることでした。

景色は見えなくてもいいから

光は取り入れて冷気は防ぎたいと。

しかし実は中途半端にカーテンを取り付けても

結露を誘発するだけで意味がありません。

というのもカーテンだけでは必ず隙間があります。

外気温が低く室温が上がると、

カーテン下部の隙間から暖かい空気が入り

窓で結露して、上部に逃げていく。

これの繰り返しで窓が結露しやすくなるだけです。

 

まずは簡単にできる対策としてはクッション材で使う

プチプチシートを窓枠と壁のところでそれぞれ貼り、

冷気の流れをとめるということでした。

もちろん見た目は残念な感じですけどね笑

 

 

家の温熱環境を改善するためには

部屋の間取りや窓の形状、エアコンの使用状況などを

細かくヒアリングする必要があります。

 

今回の件に関しては、簡易的な対策をいくつかお伝えして

寒さを軽減させることができました。

 

個人的には結露を極力防ぎながら体感温度を

あげてあげれたことが良かったかなと思います。

また、エアコンは乾燥するからあまり使いたくないと

言っていた友人の間違った認識を

変えることができて良かったです。

コラボハウスの断熱の仕様は

基本的に1パターンだけです。

残念ながら断熱や気密を日本で一番良いレベルまで

高めた家ではありません。

 

お金をかけずに、住みやすく、快適に住める工夫を

真剣に考えた結果

 

最もコスパよく、快適に住むのに必要な断熱や気密はこれだ!

というところを標準の仕様にしています。

「すべての人に、最適なワンプランを。」

お届けしております。

 

これからも大切な友人たちのために、

またお客様を大切な友人と思いながら、

家づくりをしていこうと思います!

 

おしまい

 

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