移りゆく季節のそばで暮らす平屋

移りゆく季節のそばで暮らす平屋

農家の家に育ったご主人が望んだのは「自然と暮らす生活」。家の前にある田畑がいつでも眺められるよう、大きく開けた土間リビングを採用。 土間には、薪ストーブを設置。炎をつけると自然と人が集まり、一家団欒の場になる。室内の照明を必要最小限にしたのも自然とともに暮らしたいから。 陽が出ている間に活動し、陽が沈むとゆっくり過ごす…そんな豊かな時の流れを感じる家が完成。

  • 大きな障子戸を開くと一面に広がる田園風景。内と外が一体となる空間。

  • 造作の洗面台は手洗いなどに便利な深さと大きさが魅力。

    家事室には引き出し式のアイロン台を設置。

    キッチンを全て引き出し収納にしたことで見やすさ抜群。

  • 土間は一段下がっているので腰掛としての役割も。

    玄関からストレートで行ける洗面所。

  • 片流れの天井は1本1本職人さんに張ってもらった貴重なもの。

中庭が暮らしに明かりを灯す平屋
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壁もドアも天井も格子な家
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