中庭が暮らしに明かりを灯す平屋

中庭が暮らしに明かりを灯す平屋

平屋の中心にある中庭は、家族の憩いの場。奥さまの「1日のうちで1番好きな時間は料理しながら中庭越しに子どもたちを見るとき」という言葉の通り、誰の目も気にせず、ヨガをしたり、本を読んだり、ご飯を食べたり…生活の中に自然と中庭がある。インテリアは白と木目で統一。インテリアコーディネーターと相談しながら選んだ家具や照明も、さりげなくお洒落。中庭を介してゆったりとした時間が流れる家が完成。

  • キッチンの腰壁をウォルナットの板張りに。床の色と合わせてすっきりと見える。

  • 中庭に面したカウンターは子ども達が宿題をしたり、本を読んだり。

    壁一面に造作した収納のおかげで生活感を感じさせない空間に。

    LDKの大きな窓は中庭を望み、光を取りこむ。

  • 玄関を入ると中庭を通してLDKの様子が見える。

    タオルや洗剤などを余すことなく収納できる棚を造作。

  • 夕暮れは中庭で過ごすのがお決まりに。ウッドデッキの一部に植物を植えているので観察するのも楽しい。

2つの平屋がつながる家
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